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忍術道場

地域で育まれた武術・忍術(産土武芸)を学ぶ

忍術師範紹介 三橋源一(みつはし げんいち)

武神館道場大師範(十五段)/日本忍者協議会陰忍師範(五段)
世界初三重大学忍者忍術学修士、忍者をテーマとした博士号取得(学術)
culture(文化)はラテン語のcolele(土地を耕す・住む)を語源としており、その地域の自然と深い関係があります。伊賀と甲賀の境に位置するこの地域は、県境の甲賀馬杉に縁のある甲賀伴党忍術が、戸隠神社の分社である手力神社には山本勘助から藤林長門守に戸隠流忍術や火術が伝承されたといわれています。この地域に縁のある甲賀流忍術、戸隠流忍術との交流から育まれた忍術は「この地域で生まれ育まれた武術・忍術≒産土武芸」ということができます。この土地で育まれた武芸を一緒に稽古しませんか。

稽古風景(忍道)

COURSE

道場案内
産土(うぶすな)武芸道場では、この地域に縁のある2種類の武術・忍術の稽古をしています。一つは甲賀伴党忍術を現代風にアレンジした日本忍者協議会「忍道」、もう一つは戸隠流忍術を含む古武術九流派を総合した「武神館道場」です。また、忍道の稽古には各種忍具の作成やベースとなる甲賀伴党の基礎鍛錬が必要となります。そのための「おさらい稽古」も実施しています。

忍道稽古
甲賀伴党一門会の忍術をアレンジした、日本忍者協議会「忍道」。その特徴は『良き忍びは音もなく、匂いもなく、知名もなく、勇名もなし』の言葉が示すように、できるだけ見つからないように、安全に、体力の消耗が少なくするために忍具を用いて行動することです。※武術がメインではありません。呼吸法・メンタルケア・忍者歩き・昇降等々を稽古します。安全を確保できた後に、山城等での稽古を行います。1級までは道場内稽古で¥3,000/回、段以上は忍具消耗品・山整備代を追加して¥4,000/回となります。2~2.5時間/回。
¥4,000(税込)
武神館稽古
戸隠流忍術を含む九流派の古武術を融合した「武神館武道体術」。競技人口は世界で10~40万人と推定され、FBI、CIA、各国軍隊等で採用される、世界で最も認知度が高い忍術組織。体術(突き蹴り組打等)をベースとし、武器術(槍・長刀・六尺棒・杖・半棒・刀・手の内)と併用して稽古し、臨機応変に危機を乗り切る感覚を養います。2時間程度/回。稽古代については㈳武神館本部道場の規定に従い、HP上では明記しません。メールにてお問合せください。
おさらい稽古
忍道稽古には忍具が欠かせません。忍び六具には手に入るものがありますが、打竹(火縄で火を運ぶ道具)は自作が必要ですし、鍵縄(登攀用具)も先端の鉄器とロープのバランスは自ら微調整しなければうまく使えません。さらに産土(うぶすな)武芸道場では草鞋・足半草鞋などを自ら編み、足指の強化や山での繊細な歩法などを稽古します。このように稽古に関係する各種道具の作成を行います。また、忍道では武術は前面に出ないものの、根底の部分で習得しなければならない部分があります。道具作成と基礎鍛錬を「おさらい稽古」として修行します。※基本的に忍道修行者向けの稽古となります。2~2.5時間/回
¥3,000(税込)
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SCHEDULE

忍道稽古/おさらい稽古
※希望日時を調整して 決定しています。
対応可。
対応可。
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対応可。
対応可。
対応可。
①9:30 ~12:00
②15:00 ~17:30
対応可。
武神館稽古
※水曜日:京都稽古
 日曜日:伊賀稽古
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18:45 ~20:45
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13:00 ~15:00
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13:00 - 18:30
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CONTACT

お問い合わせ